私は、中学生の時に両副鼻腔炎の手術をし、大人になって、慢性肝炎があることもわかり、少しの疲労や風邪で時々寝込む頭痛持ちです。
昨年末、長年頑なだった義兄が救われ、しばらく後に召天しました。
義兄を天国へ送った安堵感と、それまでの9年間、車での往復350キロの施設通い、特に最後の2年間は、入院もあり病院と施設に週に2~3日通ってのお世話等で長年の疲れが蓄積したのか、今年の二月初旬、頭が締め付けられてガンガンと痛むようになりました。胃までムカムカするようになり、両手で頭を押さえ込んでも身の置きどころがなく、眠れない食べられないほどの酷い頭痛がおこりました。片頭痛です。常用のロキソニンが効かず、耳鼻科受診で抗生物質を処方されましたが全く効きませんでした。次に漢方の風邪薬が処方されましたがそれも効かず、「血圧が高いのでは?」と、見放されてしまいました。
困った私は、ペインクリニックで受診し、頭のCT検査の結果、「とても綺麗な脳画像ですよ。血圧も150/80だから、これで頭痛が起こることは考えられない。」と、漢方が処方されました。これでやっと頭痛が軽減したかな、と思いましたがすぐ痛みが戻ってしまいました。そしてこの痛みがずっと続いていました。
私は、東京町田教会へ車で片道110Kmを、とりなしのお祈りを受けながら毎週通っています。三月中旬の主日礼拝の最後の全体ミニストリーの時に、牧師による知恵・知識の言葉で「頭痛のある人が癒されました。」と語られ、「私のことだ」と即座に受け止め、「癒された!」と実感しました。すると帰途、スイスイ運転している自分に気付きました。締め付けられるようなガンガンと痛むような頭痛も胃のムカムカもありません!あんなに酷かった頭痛が癒されていたのです!血圧も帰宅時には126/80と平常に戻っていました!
神様は、あんなに酷かった頭が割れるような頭痛も、吐き気も血圧も、教会の礼拝の中で知恵知識のことばの賜物を通して瞬時に癒して下さったのです!神様をほめたたえます!
それ以降酷い頭痛もありませんし、血圧もずっと正常で、この証原稿を書いている今、124/70です。
私たちはみな罪人ですが、神さまはこういう私たちを許し、癒してくださるのです。神様はいまも生きて働いておられますことを体験し、賛美をもって感謝致します。
「主のもとに来なさい。主は人には捨てられたが、神の目には、選ばれた、尊い、生ける石です」第一ペテロの手紙二章四節

東京町田教会 YY